Aspose 2008年12月お客様へのメールマガジン

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedIn
ニュースレター 目次
 
  1. ようこそ!
  2. 製品スポットライト Aspose.Spell
  3. Aspose.Pdf for Reporting Services でインライン HTML とブックマークをサポート
  4. Aspose.Cells for Reporting Services と Local Mode の Report Viewer を統合
  5. Aspose.BarCode for WPF リリース
  6. Aspose.Words for Java で Microsoft Office 2007 の Open XML (DOCX) ドキュメントをロード
  7. Aspose.Pdf for .NET で PDF/A フル サポート
  8. Aspose.Slides for Reporting Services の改良
  9. Aspose.Pdf for Java でヘッダとフッタを改良
  10. Aspose.Pdf.Kit for .NET で PDF ドキュメントのイメージを置換および削除
  11. Aspose.Cells for Java で Excel 2007 を拡張サポート
  12. Aspose.iCalendar for .NET と Aspose.Network for .NET を統合
  13. Aspose.BarCode for Reporting Services で EAN128 の AI (Application Identifiers) をサポート
  14. Microsoft Office オートメーションから Aspose へ移植 – Aspose.Words
  15. Technical Article – Aspose.Pdf で PDF/A-1 を作成
  16. Tutorial Video – WPF アプリケーションのバーコードの作成
  17. Technical Tip – Aspose.Words にテキスト (TXT) ファイルをロード
 

ようこそ

Aspose ニュースレター 2008年 12月号をご覧頂き、誠に有難うございます。今月のニュースレターでは、スポットライト製品として Aspose.Spell を紹介します。また、Aspose.Pdf for Reporting Services、Aspose.Cells for Reporting Services、Aspose.BarCode、Aspose.Words、Aspose.Pdf、Aspose.Slides for Reporting Services、Aspose.Pdf.Kit、Aspose.Cells、Aspose.Network および Aspose.BarCode for Reporting Services の最新リリースで提供する新機能を紹介します。Aspose.Words を使用して、MS Office オートメーションのコードを Aspose へ移植する方法を紹介します。今月の Tech-Tip では、Aspose の最新ニュースとして、Aspose.Words へテキスト ファイルをロードする方法を紹介し、Technical Article では、Aspose.Pdf で PDF/A-1 の作成方法を紹介します。さらに、Aspose の最新のチュートリアル ビデオでは、Aspose.BarCode for WPF framework を使用して、WPF Windows アプリケーションでバーコードを生成する方法を紹介します。
 

製品スポットライト

Aspose.Spell は、Afrikaans(ZA)、Catalan(ES)、Danish(DK)、Dutch(NL)、English(AU)、English(NZ)、English(US)、English(UK)、Faroese(FO)、French(FR)、Galician(ES)、Germany(DE)、Greek(GR)、Irish(IE)、Italian(IT)、Latin(LA)、Norwegian(NO)、Polish(PL)、Portuguese(PT)、Russian(RU)、Spanish(ES) および Swedish(SE) を含む、20 以上の言語のスペル チェックを行う .Net アプリケーションを開発できる .Net スペル チェック コンポーネントです。Aspose.Spell はまた、カスタム辞書をサポートし、Web Form と Win Form アプリケーションの両方で動作します。評価版をダウンロードし、是非 Aspose.Spell の機能をお試しください。
 

Aspose.Pdf for Reporting Services でインライン HTML とブックマークをサポート

Aspose.Pdf for Reporting Services の最新バージョン 1.4.0.0 では、テキストボックスのインライン HTML とブックマークをサポートします。本リリースでは、ポジショニング アルゴリズムを最適化し、ネストしたテーブルのレベルを削減し、レンディングのパフォーマンスを改良しました。レンディング エンジンも編集し、レンディング速度を改良しました。本バージョンではまた、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Pdf for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Cells for Reporting Services と Local Mode の Report Viewer を統合

Aspose.Cells for Reporting Services バージョン 1.3.0.0 がリリースされました。新リリースを使用して、Aspose.Cells for Reporting Services と Local Mode の Report Viewer コントロールを統合できます。また、スタンダード RDL のサポートも拡張しました。これで、Aspose.Cells for Reporting Services は、built-in Excel レンダーが実行してるような RDL レポートをレンダリングでき、また、ネストしたテーブルのような追加の RDL エレメントをサポートします。64bit OS のサポートの改良に加え、本リリースではまた、多くのバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Cells for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.BarCode for WPF リリース

Aspose.BarCode for .NET version 2.9.0.0 の最新リリースでは、新しいバーコード コントロール、Aspose.BarCode for WPF (Windows Presentation Foundation) を導入しました。Aspose.BarCode for WPF は a .NET コンポーネントで、WPF アプリケーション用の高品質な vector-based のバーコード イメージを生成します。Aspose.BarCode for WPF は、多くの一般的なバーコード スタンダード (Linear (1D)、Postal & 2D barcode) をサポートし、Microsoft Visual Studio 2008 と完全な互換性があり、リッチ design-time のサポートを提供します。これに加え、本リリースには、多くのバグの修正と改良が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.BarCode for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Words for Java で Microsoft Office 2007 の Open XML (DOCX) ドキュメントをロード

Aspose.Words for Java version 2.6.0.0 がリリースされました。以前のリリースでは、Microsoft Word 2007 DOCX フォーマットでドキュメントを保存する機能が導入されました。本リリースでは、DOCX ファイルをロードすることが可能です。これで、DOCX ドキュメントを開く、生成、保存および変換が可能です。Aspose.Words for Java は、このような機能を提供する最初のドキュメント処理 Java ライブラリです。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Words for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Pdf for .NET で PDF/A フル サポート

Aspose.Pdf for .NET の最新バージョン 3.9.0.0 では、PDF/A-1a と PDF/A-1 の両方を含む PDF/A の完全なサポートを提供します。本リリースではまた、Widows/Orphans コントロールのサポートも含まれます。Widows/Orphans コントロールを on/off することで、Widows/Orphans を簡単に有効/無効にできます。これに加え、ヘッディングとテキストの両方で使用できる macro #$UNICODE() をサポートします。また、Direct-to-stream モードのサポートも含まれます。本リリースではまた、フォントを自動的に調整することもできます。これで、セグメント パラグラフの内容に応じて、自動的に正しいフォントを選択します。本リリースには、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Pdf for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Slides for Reporting Services の改良

Aspose.Slides for Reporting Services version 2.1.1.0 がリリースされました。本リリースでは、Aspose.Slides for .NET の最新バージョンが統合されました。太字、斜字および下線フォントの正確なレンダリング、テーブル、マトリックス セルおよび罫線のより正確なレンダリング、同様にスライドのサイズをレポートのページ サイズに合わせるなど、多くの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Slides for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Pdf for Java でヘッダとフッタを改良

Aspose.Pdf for Java の最新バージョン 2.4.0.0 がリリースされました。本リリースでは、セクション、テキスト、テーブルおよびイメージに関する多くの重要な機能が改良され、より使いやすくかつ効果的になりました。HeaderFooter クラスを再記述し、より柔軟性を持つコントロールとなり、.NET Framework へ同時に準拠します。本リリースではまた、さまざまなページ、テーブル、ヘッダとフッタの境界線をサポートし、イメージの幅と高さを取得でき、テキストで多くの交換可能なシンボルをサポートします。本リリースにはまた、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Pdf for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Pdf.Kit for .NET で PDF ドキュメントのイメージを置換および削除

Aspose.Pdf.Kit for .NET version 3.3.0.0 がリリースされました。本リリースでは、新機能として、PDF ドキュメントのイメージの置換と削除をサポートします。また、コメント (注釈) の編集のオプション、デジタル署名の削除、AcroForm と XfaForm の両方の multi-line テキストのサポートが含まれます。これに加え、編集機能を拡張する新機能も追加されました。PdfFileEditor と PdfConverter のパフォーマンスが最適化され、例外処理メカニズムが改良され、より使いやすくなりました。本リリースには、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Pdf.Kit for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.Cells for Java で Excel 2007 を拡張サポート

Aspose.Cells for Java の最新バージョン 2.0.0.0 では、Excel 2007 ファイル フォーマットの拡張サポートを提供します。これで、Excel2007 フォーマットの Excel2007 XLSM、XLTX、XLTM ファイルの読み書きができ、Excel97-2003 テンプレート ファイルのチャートを操作でき、シェープやチャートなどの描画オブジェクトの処理が容易にできるようになります。これに加え、ワークブックをコピーする際に、範囲のアウトライン ボーダーを設定し、テンプレート ファイルの OleObject を読み込み、OleObject として AVI ファイルを挿入し、マクロをコピーすることができます。本リリースではまた、xls2pdf のイメージと新しい Excel Formula 関数 (MROUND、FDIST、および NEGBINOMDIST) をサポートしました。本リリースにはまた、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Cells for Java の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.iCalendar for .NET と Aspose.Network for .NET を統合

Aspose.Network for .NET version 4.3.0.0 がリリースされました。本リリースから、Aspose.iCalendar 製品が Aspose.Network に統合されました。Aspose.iCalendar のすべてのクラスは、変更無しで同じネームスペースに置かれます。既存の Aspose.iCalendar のユーザー様は、本リリースに対して、以前のコードを変更する必要はありません。新しい Aspose.Network.dll への参照を追加するだけです。統合に関する詳細は、ポリシーページを参照してください。本リリースではまた、Outlook Message ファイルの MessageFlags を設定でき、S/MIME Outlook Message ファイルをデコードでき、非同期のソケット プログラミング テクノロジーを使用して拡張 FtpClient パフォーマンスを提供します。FileDrop コントロールも Aspose.Network.dll へ統合されました。これに加え、本リリースには、多くの改良とバグの修正が含まれます。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.Network for .NET の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Aspose.BarCode for Reporting Services で EAN128 の AI (Application Identifiers) をサポート

Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョン 1.7.0.0 では、EAN128 用の AI (Application Identifiers) の国際標準をサポートします。本リリースではまた、レンダリング バーコード イメージをヘッダへレポートします。SQL Server 2000 Reporting Services のサポートが拡張され、SQL Server 2000 Reporting Services の設定をサポートする設定ツールがアップグレードされました。詳細は、公式リリースページと関連するブログポストを参照してください。Aspose.BarCode for Reporting Services の最新バージョンは、ここからダウンロード可能です。
 

Microsoft Office オートメーションから Aspose へ移植 – Aspose.Words

今月のニュースレターでは、既存のドキュメントのページ設定 (例、用紙サイズ、向き、マージンなど) を変更するための Microsoft Office オートメーション コードを Aspose.Words へ移植する情報を紹介します。コードを含む記事全文は、ここから参照可能です。
 

Technical Article – Aspose.Pdf で PDF/A-1 を作成

PDF/A フォーマットは ISO 19005 標準で指定され、PDF の一貫した堅牢なサブセットで、長期間の安全性の確保、または企業や官公庁で信頼性のあるデータ交換に使用されます。本記事では、Aspose.Pdf で PDF/A-1 を作成する方法をを紹介します。記事全文は、ここから参照可能です。
 

Tutorial Video – WPF アプリケーションのバーコードの作成

本ビデオ チュートリアルでは、Aspose.BarCode for WPF framework を使用して、WPF Windows アプリケーションでバーコードを生成する方法を紹介します。 SQL Server と Visual Studio の設定ファイルを手動で設定するのに必要な手順が含まれ、Visual Studio 2005 で Aspose.BarCode のコントロールを使用する方法も含まれます。ビデオは、ここから参照可能です。本チュートリアルを参照後、リファレンスを Aspose.BarCode dll for WPF へ追加し、BarCode コントロールをツールボックスへ追加し、コントロール プロパティを使用して、CodeText と Symbology Type を設定して BarCode を生成し、コードを使用してプロパティを変更できます。ビデオは、ここから参照可能です。
 

Technical Tip – Aspose.Words にテキスト (TXT) ファイルをロード

現在、Aspose.Words (Aspose.Words for .NET 3.5.0.0 および Aspose.Words for Java 2.5.0.0) では、テキスト ファイルとしてドキュメントの保存をサポートしてますが、テキスト ファイルを直接ロードすることはサポートしてません。本 Technical Tip では、コードを記述して、Aspose.Words にテキスト ファイルをロードする方法を紹介します。記事全文は、ここから参照可能です。

本ニュースの日本語訳は、エクセルソフト株式会社が提供しています。